三角関数の2倍角の公式

今回は三角関数の以下の2倍角の公式について見ていきます。

sin2α=2sinαcosα

cos2α=cos2αsin2α

 =2cos2α1

=12sin2α

tan2α=2tanα1tan2α

加法定理から導出ができるようになることを目指していきましょう。

⑤のタンジェントの2倍角は重要度はそこまで高くないので、まずは①~④まで導出できるようにしよう.それでは,以下の加法定理から2倍角の公式を作っていこう.

sin(α+β)=sinαcosβ+cosαsinβ

cos(α+β)=cosαcosβsinαsinβ

 

:sin(α+β)=sinαcosβ+cosαsinββ=α,

sin(α+α)=sinαcosα+cosαsinα

sin2α=2sinαcosα

:cos(α+β)=cosαcosβsinαsinββ=α,

cos(α+α)=cosαcosαsinαsinα

cos2α=cos2αsin2α

:sin2α=1cos2α,

cos2α=cos2α(1cos2α)

cos2α=2cos2α1

:cos2α=1sin2α,

cos2α=(1sin2α)sin2α

cos2α=12sin2α

以下は動画で見たい方向けです。

https://youtu.be/TExZjo8WWMc

 

 

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